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クォータのWindowsユーザを指定する方法
クォータのWindowsユーザを指定するには、Windows 2000より前の形式のWindowsユーザ名、SID、ユーザのSIDによって所有されているファイルまたはディレクトリの3つの形式のいずれかを使用します。
クォータのWindowsユーザを指定するには、次のいずれかの形式を使用します。
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Windows 2000より前の形式のWindows名。
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S-1-5-32-544など、Windowsによってテキスト形式で表示されるSecurity ID(SID;セキュリティID)。
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ユーザのSIDによって所有されているACLを持つファイルまたはディレクトリの名前。
注:
ファイルまたはディレクトリ名を指定する場合は、システム上で対象のユーザ アカウントを使用するかぎり削除されることのないファイルまたはディレクトリを選択する必要があります。
Data ONTAPがACLからSIDを取得するには、そのACLが有効である必要があります。
ファイルまたはディレクトリがUNIX形式のqtreeに存在する場合、またはストレージ システムでユーザ認証にUNIXモードが使用されている場合、Data ONTAPは、SIDではなく
UID
がファイルまたはディレクトリのUIDに一致するユーザにユーザ クォータを適用します。
ファイルまたはディレクトリの名前でクォータのユーザを指定しても、Data ONTAPがそのファイルまたはディレクトリにクォータを適用することはありません。
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